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爆モテ沼にハマったあの日

 

 

1991年4月15日生まれ。未年。A型。千葉県出身。現在25歳、Hey! Say! JUMP所属有岡大貴。マンガの世界に例えて言うと、主人公の親友で恋愛に関しては報われない立ち位置である。(参考曲:MyGirl)

 

 

 

みなさんもお察しの通り(?)わたしはてごしくんと有岡くんの掛け持ちである。わたしはNEWSの時と同様、知り合いに恵まれ無事(?)有岡くんの沼へとまんまとハマった。

 

 

 

有岡くんを好きになったと公にした瞬間友達から「なんで有岡くん?てごしくんと全然タイプ違うじゃん?同じタイプで行けば山田じゃないの?」と何度言われたことかわからない。

 

 

 

 

 

 

すごくわかる!!その気持ちすごくわかるよ!!

 

 

 

 

 

 

でも有岡くんってほんとは「爆モテ・イケ散らかし・リアコ」の三拍子が揃った天才なのである。そう、天才。この言葉がぴったり。さあ、みなさんを有岡大貴の沼へとご案内します。しっかり捕まっててくださいね!安全バーは下げましたか?では、出発です!

 

 

 

 

 

 

ここで1から細かく話すとすると、JUMPに本格的にハマったきっかけは山田くんと有岡くんが出ていた「金田一少年の事件簿」である。

 

 

わたしは絶対エース山田涼介の美貌に毎週心臓を撃ち抜かれ、NEWSの時と同じようにヲタ垢で「山田くんかっこいい」「こんなかっこいい人初めて見た」「JUMPのライブに行ってみたい」とそれしか言えない病にかかっていた。ほんとにみんなよくわたしのことをブロックせずいてくれたなあ、、と感謝をするばかりだ。しまいには山田くんのことを山田様と呼んでいたし、この時は申し訳ないが有岡くんには微塵も興味がなかった。(ほんとにごめん)

 

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そんなわたしが何故有岡担になったのか?これはハッッッキリと覚えているし忘れもしないあの日。

 

 

ヲタ垢で「JUMPのライブに行ってみたい」と大変贅沢なことを言っていたのだが、嵐ファンの頃から仲良しの「🐣ちゃん」から、これまたNEWSの時と同様、神のお告げが舞い降りてきたのである、、。

 

 

 

 

 

「たぬん、一緒にJUMP行かない?最近山田くん好きだもんね?」(ニュアンス)

 

 

 

 

 

 

、、、?!!行くよお〜〜😭✌️私こんなに順調でいいのかよ〜!山田くう〜〜ん😭✌️

 

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絶対この時のわたし気持ち悪かった。絶対。言いきれる、絶対。(しつこい)山田くんに会える喜びでテストなんてどうでもよくなった。といった経緯で初めてHey! Say! JUMPのコンサート会場にお邪魔したのだが、そのツアーがJUMPingCARnivalだった。「札幌一公演しか無いのにわたしみたいな奴がこの場にいていいのだろうか、、」と思いながらもテンアゲブチアゲカマアゲ〜!状態であった。しかし9/12はテスト二日前であった。しかもわたしは受験生。

 

 

 

 

 

、、いやいや勉強しろよ!!なんでライブ行ってんだよ!!

 

 

 

って感じだが後悔はしてない。後悔のkの字も見えない。なぜならわたしは今幸せだから!!!(そろそろうるさい)

 

 

文章書くのが下手だから行くまでの経緯書いただけでこんなにも長くなってしまった。ここで有岡くんに惚れた瞬間を。それはわたしがアルバムで一番好きな曲「Puppy Boo」の最後である。初めに言っておくが有岡くんは天才である。もう一度言う、有岡くんは天才である。()

 

 

Puppy Booの最後の「Kiss you」でわたしは有岡くんに落ちた。いやいや、もうこれは「お前らまとめて全員、俺に落ちろよ」って言われてるよね?みんな落ちるよね?しかもライブなんて「Kiss 、、ちゅっ💋」だよ?!!惚れるしか道はなかった。ここで私の中のジェットコースターは急上昇し、急降下した。もはやスペースマウンテン。さっき安全バーを下げておいてよかった。(もう意味がわからない)

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しまいにはDJなんてやっちゃってさ〜!もう有岡くんのおてて最高だよ〜!!!!!(ここでジェットコースターが一回転する並にテンアゲ)

 

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ライブの日、わたしは山田担(仮)として行った。わたしは自担ばっかり目で追ってしまうタイプであるから、 最初は山田くんばかりを追い、「はあ、かっこいい」「ねえ、🐣ちゃん、どうしよう、かっこいい」「嗚呼、、」と呟いていた。

 

 

 

それなのに、気づけば途中から有岡大貴という存在を目で追うようになっていたのである。そう、これは惚れたサイン。ああ、もう惚れた。とライブが終わった瞬間思った。わたしの人生チョロすぎ最高。ライブが終わった途端足が痙攣を起こしていて、これは流石に我ながら本気で気持ち悪いと思った。なんでわたしはライブ後に有岡くんのうちわを買わなかったのだろう、と少しだけ後悔している。

 

 

 

 

、、とこんな感じで有岡くんの爆モテ沼にハマったわけだが正直てごしくんと掛け持ちをするか二日は悩んだ。(めっちゃ短い)

 

 

何故2日間なのかと言うとわたしはライブ後のヒルナンデスを見て有岡担になることを決めたからである。ヒルナンデスを見たあとのわたしはきっと今までで一番清々しい顔をしていた。もう有岡担になることを心に決めた!と言った感じで。

 

 

 

 

だってヒルナンデスの有岡くんはこんなにも可愛いんだも〜〜〜ん!!!!!!!!

 

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実はこのわたあめ回だけでも5回は見た。飽きない。有岡くんをどれだけ見ても飽きない、沼ってこういうことか。もう這い上がるのは無理だ。ああ、有岡くんって最高。

 

 

 

 

 

 

わたしが”ヲタク”になるのはチョロかった。

手越祐也。彼が私の人生を変えたといっても過言ではない。いや、寧ろ彼が私の人生を変えたと言ったほうが100%正しい。

 

 

NEWSという存在は前々から知ってはいたが、「曲が好き、小山が1番好み」という俗にいうにわかファンであった。小学生のころのわたしには、小山のチャラさがたまんなかったんだよなあ~!!としみじみ。そんなわたしが何故手越祐也のファンになったか…?そんなの簡単である。

 

 

お顔がとてつもなくかわいい!!!!!

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これに尽きる。つまり手越祐也に惚れた理由はあのかわいすぎるお顔なのだ(お願い、叩かないで)。もはや顔面凶器である。あんなにかわいい26歳をわたしは見たことがなかった。まさに「この世にも天使がいたのさ」状態。こりゃあ、惚れるしかないだろ~~~!といった感じである。もはや惚れるのが使命。ご飯食べて寝るのと同じくらい当たり前なこと、そんな気分であった。そう、わたしが彼の魅力に気付いたあの日は2013年7月6日、音楽のちから放送日だった。それまでのわたしといえば、KAT-TUNHey!Say!JUMPに少し興味を持ち、嵐に出会い、毎日「にのくん!にのくん!」な生活を送っていたのである。

 

 

音楽のちからでピンクの浴衣を身に纏い「渚のお姉サマー」を歌っているNEWSを見てわたしはこう思った。

 

 

「なんだこのイケメン集団は…」

 

 

そしてわたしが心臓を撃ち抜かれた歌詞まで3,2,1…!

 

 

「Oh Baby」f:id:straw_oO:20170220174356j:image

 

オーベイベ…?え、今オーベイベって言ったの誰?手越くん?え、こんなにかっこよかったっけ?はあ~~~~なにこれすき!!!と、見ての通りわたしはもうこの時点でチョロく、既に手越祐也というアイドルに夢中なのである。わたしにとって「Oh Baby」は舞祭組の「ぴろぴろぱにたんすーりすり」と同じくらい魔法の言葉なのである。今にも「魔法をかけちゃうぞ☆(cv.宮田俊哉)」が聞こえてきそうである。あっ、今聞こえたかもしれない。幻聴だ…。

 

 

この日を境にわたしのリア垢のツイートは手越祐也で溢れかえる。当時ヲタ垢の存在を知らなかったわたしはリア垢で騒ぐしかなかった。「手越くんかっこいい」「手越くんかわいい」「オーベイベ最高」。お前はそれしか言えんのか!ブロックされてもおかしくなくらいであった。すると私の目に飛び込んできたのは神様(部活の先輩であり手越ファン)からのリプだった。

 

 

「たぬんちゃん、NEWS好きなの?もしよかったら一緒にコンサート行かない?チケットが1枚余ってるんだよね…」

 

 

え~~~~!いくぅ~~~!!!!はあ~!!神様~~~!!!!

 

 

こうしてわたしは手越祐也に落ちてから1か月で初めてNEWSのコンサートにお邪魔したのである。なにもかもが順調すぎる。わたし明日にでも雷に打たれて死ぬんじゃないか、と本気で思った。しかも、家族とのキャンプから帰ってきて秒で家を出た()そりゃあもう、もしかして今ならわたし空飛べんじゃね?!って勢いでふわふわしてましたよ、ああチョロい。フッ軽にもほどがある。グッズ売り場を見ては「はあ~~~!」となり、彼のうちわを見ては「はあ~~~!(part2)」となり…の繰り返し。今までの現場では感じたことのない思いが込み上げてきていた。Lovin'Uなんてこっちが泣いてしまうほど切ない。わたしは「せっつないな~~」と歌う手越くんよりも切なかった。(?)

 

 

家に帰って母に手越くんのうちわを見せびらかし、ライブの感想をマシンガンのように言い、うざがられ、部屋で4+FANを聞いてひとりで手拍子をして…ライブとは恐ろしい。たった一瞬で落としてくるのだから。この時のわたしは世界一「幸せ」という言葉が似合っていたかもしれない。いや、これは盛った、調子乗った…。

 

 

 

こうしてわたしは手越祐也という人間に落ちたのである。人生とは何があるかわからない。だって、この3か月後にはファンクラブに入るという行為にまで手を出してしまったのだから…