軽率に足を運んだサマステ

 

 

 

 

ついこないだやっとDEAR.の円盤化が決まり有頂天になっていましたが、私がずっと思っていること、それは「ジュニアのライブも円盤化したらいいのになあ」です。ここでわたしは記憶から少しずつ薄れつつあるサマステについて記録に残しておこうと思い久しぶりにはてなブログを開きました。ただのメモになりかねませんが、お付き合いお願いします。

 

 

 

DEAR.ツアーが決まった瞬間わたしは自分の誕生日公演があることに舞い上がり、友人にお願いし横浜行きを決めたのですが同じ時期にサマステもありました。ここで注意点です、この時点で阿部顕嵐の存在は知っており、「ジュニアの中なら顕嵐ちゃんが一番好き〜!」状態ではありましたが、まさかこのあと現場に足を運ぶとは思ってもいませんでした。ああ、私としたことが、、と言った感じですが全く後悔はしておりません。

 

 

 

やっぱりJUMPの人気は強く呆気なく誕生日公演は落選だったのですが、一緒に横浜行きを決めたのがPriceにハマっている友人でした。「Price公演のサマステ行かない?」の一言にわたしは二つ返事でOKをしました。何故かって、それ程にチョロいヲタクだからです。充分に自覚済みです。ジュニアの現場に行ってみたい、というクソみたいに単純な思いから生まれた返事です。

 

 

 

わたしは顕嵐ちゃんの所属しているLove-tuneの公演が横浜旅行中にあるかどうか調べ、あることに喜びを覚え、友人に行きたいと伝え、チケットをゲットし、無事初のジュニア現場デビューを果たします。なかなかに失礼なことを言うと、JUMP落選のやけくそで行くことを決めました。本当にごめんなさい。

 

 

 

サマステ当日、飛行機を降り、友人と待ち合わせをし、六本木へ向かい、グッズ売り場へ向かい、ペンラの他に買うはずのなかったタオルを買い、テンションはなかなかにブチアゲです。この日わたしは会場入りして初めてスタンディングの辛さを知ります。ライブ中盤、、まあ〜〜つらい!ずっと立ってるのがこんなにもつらいものかと!しかし大好きな顕嵐ちゃんが目の前にいることでわたしの足は生き返りました。

 

 

 

ここでわたしがサマステに行く前と行った後の感情の違いを述べようと思います。

 

 

サマステに行く前

たまたまリアタイしていた近キョリ恋愛1話で顕嵐ちゃんの存在を知り軽率に一目惚れします。

えっ、かっこいい、誰これ、ジャニーズジュニア?なにこの名前なんて読むの?あべあらん、、?えっ、名前からして天才じゃん

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わたしは特になんですけどほんとにチョロいし、気になったらとことん!タイプなので、まあ〜〜〜画像を検索する検索する!少クラも見て、近キョリも何度も見て、ついでに岸くんや長妻くんの存在も知り、当時たまたま買っていたドル誌に近キョリページがあったのを見つけ、熟読し。嗚呼、なんてチョロいのだろう。でもわたしはここで止まりました。「顕嵐ちゃんとてもタイプだ、、すき、、」で止まり、サマステやクリエの存在も知らなかったし、''この頃は''現場に行きたいとも思いませんでした。但し、重要なのは''この頃は''です。

 

 

 

サマステに行った後

いやいやいや待って?いや、あの、えっと、顕嵐ちゃんって生きてるんだね?めっちゃかっこいいし、顔小さいし、脚長すぎだし、BANG!BANG!バカンス歌ってる時のピースサインめっちゃ可愛くなかった?えーーー意味わかんない!すき!ずっと安井くんとか美勇人が喋ってる間顕嵐ちゃんは喋らないで相槌打ってうんうんしてるし、ながつとめっちゃラブラブしてるし、なにこれ?何を見せられたの?わたしもう生きていけない、語彙力がない。顕嵐ちゃんってこの世に存在するんだ、わたしもあのコップのやつ出来るよ、顕嵐ちゃんの好きなP先輩の番組でやってたね、、、、、、明日JUMPのライブだ。有岡くんに会うんだ。わたしはいま生きている心地がしない。

 

といった具合に魂が抜けていた。もちろん友人も抜けていた。そしてわたしは顕嵐ちゃんを初めて生で見たこの日、誕生日だった。誕生日にこんな幸せがあっていいものか?わたしはいつの間に人生で徳を積んだんだ?なんの御褒美だ?とさえ思った。最高の誕生日であった。

 

 

 

そして今は普通に顕嵐ちゃんのファンである。影から応援する立場になっている。顕嵐ちゃんとわたしが同い年だなんて、世界が狂っているんではないかとさえ思うし、同い年の顕嵐ちゃんに貢ぎたいとも思うし、次また顕嵐ちゃんを生で見る機会があったらわたしはあまりの美しさに失神すると思っている。ああ、阿部顕嵐様。

 

 

 

最後に、わたしは喜びの歌の顕嵐ちゃんを見た時歓喜の舞をしたことを記しておきます。お付き合いありがとうございました。

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